旭堂南陵一門ブログ

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | OTHERS |
旭堂みなみ 講演会 18:30
0

    和泉市信太小学校区協議会主催の講演会に呼んでいただきました。

    講演 笑門来福『心に響く言葉と笑い♪』

    講談 『雁風呂』

    沢山のお客様にお越し頂き、ありがとうございました。

     

     

     

    | イベント | comments(0) | - | posted by boss95
    大阪・島本の中学生、旭堂南陽さんを講師に講談創作(産経新聞) 15:59
    0

      日本の伝統文化を学習している島本町立第一中学校は3日、講談師の旭堂南陽さん(39)を講師に招き、産経新聞の年間企画「楠木正成考」をヒントにした題材などをもとに講談の創作に挑戦、表現力やその魅力なあどを学んだ。

       同中は教育現場で新聞を活用する「NIE」の実践指定校となっていることから、社会科主任の飯島知明教諭(42)が企画。特に3年生の社会科授業では「日本の伝統文化」を学習していることから、思考や判断力、表現力、コミュニケーション力などを学ぶ方法として講談をテーマに選んだという。

       この日はまず1年と3年の生徒約250人が南陽さんによる戦国武将の真田幸村を中心に描いた大阪講談「難波(なんば)戦記 徳川家康の最期」を鑑賞。独特のリズムに乗り、話の情景が次々と頭に浮かび上がる南陽さんの軽妙な語り口に生徒らは真剣に聞き入っていた。

       その後、3年の2クラスは南陽さんの直接指導で創作に挑戦。南陽さんは人物を中心に描くことやイメージしやすいように擬音語を多く用いること、具体的に細かいところまで考えることなど創作のヒントを伝授。生徒たちはグループに分かれて「島本町の歴史」や今秋修学旅行で訪れる高知県の英雄「坂本龍馬」のほか、「紫式部」「ショパンとリスト」など思い思いのテーマを決め、意見を交わしながら創作に励んだ。

       また、授業に合わせて南陽さんに講談を見てもらおうと事前に創作したグループも。竹前康平さん(15)ら4人の男子生徒は「楠木正成考」をヒントに、同町が舞台となった正成と息子の正行(まさつら)との今生の別れとなった「桜井の別れ」を題材にした講談を披露。手作りの張(は)り扇(おうぎ)を手に奮闘する姿に南陽さんは「真剣に考え、取り組んでくれてうれしい」と感心しきり。竹前さんは「講談はリアリティーがあるし、言葉だけでいろんなことが伝えられるのは面白い」と言い、「島本町の歴史」をテーマに講談作りを始めた北川佳奈さん(15)は「迫力があり格好いい。日本の伝統芸能をもっと調べてみたいと思った」と話していた。

       「講談師に興味があります」と熱心に質問していた女子生徒もおり、飯島教諭は「生徒たちは生き生きと楽しんでやっていた。前向きな空気を感じました」と話していた。

      | 講談会 | comments(0) | - | posted by boss95
      | 1/1 |